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USCPA AUDCh.12 その他の考慮事項重要度: 頻出

Internal Auditor内部監査人

意味

内部監査人

カイロウ式ヒント

Competence + Objectivityで評価

Internal Auditor の試験対策解説

インターナル・オーディター(内部監査人)は、企業内部に設置され、内部統制の有効性やリスク管理、ガバナンスプロセスを評価する役割を担う人材です。外部監査人(Independent Auditor)とは異なり、企業に雇用されている立場にあるため独立性の程度が異なります。外部監査人が内部監査人の業務を利用する場合、Competence(専門的能力・経験・資格)とObjectivity(組織内での位置づけ・報告ライン・客観性)の2つの観点から評価を行い、業務の質や監査計画への影響度を判断します。内部監査人の業務をどの程度利用できるかは、これらの評価結果と監査対象領域のリスクの高さによって決まります。

試験での問われ方・ひっかけポイント

内部監査人の評価は「Competence(能力)」と「Objectivity(客観性)」の2軸で行う点が頻出です。内部監査人が財務諸表に対して重要な虚偽表示リスクが高い領域を直接担当することはできず、外部監査人が最終判断を行う点も問われます。

英語例文

The external auditor evaluates the internal auditor's competence and objectivity before relying on their work.

外部監査人は、内部監査人の業務に依拠する前に、その能力と客観性を評価します。

Internal Auditor に関するよくある質問

内部監査人と外部監査人の違いは何ですか?

内部監査人は企業に雇用され内部統制やリスク管理を評価する立場であるのに対し、外部監査人は企業から独立した立場で財務諸表監査の意見表明を行います。独立性の程度が根本的に異なります。

外部監査人はどのように内部監査人の業務を評価しますか?

内部監査人の専門的能力や経験(Competence)と、組織内での報告ラインや独立性の程度(Objectivity)の2つの観点から評価し、利用可能な範囲を判断します。

所属章: Ch.12 その他の考慮事項

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