受験する4科目が、
まとめてそろう。
USCPAで受験するのは、Core 3科目(FAR・AUD・REG)とDiscipline 1科目(BAR・TCP・ISC)の計4科目です。科目パックには6科目すべてが入っているので、Disciplineを迷っていても3科目とも読んでから選べますし、あとで変えても追加費用はかかりません。価格は¥34,980。4科目で割ると1科目あたり¥8,745(単品は¥9,980)です。
KAIROの科目テキストは補助教材です。これだけで合格できる教材ではなく、いまの勉強の効率をぐっと上げるためのものです。
6科目それぞれに、
何が入っているか。
科目ごとの章数・演習問題数・読了目安です。すべて教材の実データから算出しています。
読み方: FAR 14章 / 680問 / 37.1h (章数 / 演習問題数 / 本文読了目安)
1つの章は、
こう進みます。
カイロウは先輩について、取引先の小さな受託開発会社を訪ねた。月次の帳簿を確認する仕事だった。
出迎えたのは経理担当の田村さんだった。狭い事務所の机には、ノートパソコンの脇に通帳のコピーと請求書の束が積んである。
🏢「今月は黒字なんです。通帳を見てください、残高が思ったより増えていて」
田村さんは嬉しそうに通帳のコピーを差し出した。たしかに残高は増えている。カイロウは請求書の束と見比べてみた。
- —1. 会計基準の体系(FASBとASC)
- —1-1. GAAPヒエラルキー
- —1-2. ASCコード化体系の階層
- —2. 概念フレームワーク(SFAC体系)
米国において会計基準の設定を担うのは財務会計基準審議会(FASB)であり、GAAP(一般に公正妥当と認められた会計基準)の典拠は会計基準の法典化体系(ASC)ただ一つである。
4科目を、
どの順で進めるか。
カイロウ自身が合格した順番(FAR→BAR→AUD→REG)に並べた、KAIRO教材の読了目安です。 演習・復習にはさらに時間が必要なため、あくまで本文を読み通す目安としてご覧ください。
Disciplineを迷っているなら
迷ったら、3科目ともCh.1は無料で読めます。パックなら3科目とも全文読んでから選べます。
パックを買うと、ダッシュボードに「受験4科目の進め方」が出ます。
単品・パック・コンプリート、
どれを選ぶか。
購入前に、
知っておいてほしいこと。
Ch.1 全文無料
買う前に、各科目のChapter 1を全文読めます。合わなければ、買わなくて大丈夫です。
買い切り(更新無料)
サブスクではありません。一度買えば、ずっと使えます。
補助教材(合格を保証するものではありません)
予備校の代替ではなく、いまの学習を効率化する補完教材です。