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USCPA AUDCh.22 ミクロ経済学重要度: 頻出

Law of Supply供給の法則

意味

供給の法則

カイロウ式ヒント

価格↑→供給量↑

Law of Supply の試験対策解説

供給の法則とは、他の条件を一定とすると、財の価格が上昇すると供給量が増加し、価格が下落すると供給量が減少するという、価格と供給量の間に成立する正の相関関係を指します。企業は価格が高いほど生産・販売から得られる利益が大きくなるため、より多くの数量を市場に供給しようとする、という生産者側の行動原理を表現したものです。供給曲線が右上がりになる根拠として位置づけられ、需要の法則と対をなす基本概念です。AUDでは需要と供給の相互作用によって市場価格がどのように決定されるかを理解するための出発点として扱われ、供給の変化と供給量の変化の区別が併せて問われます。

試験での問われ方・ひっかけポイント

供給の法則も需要の法則と同様に、価格変化による供給量の変化(曲線上の移動)と、技術革新や原材料費など価格以外の要因による供給の変化(曲線自体のシフト)の区別が問われます。原因が価格かどうかを必ず確認しましょう。

英語例文

Under the law of supply, producers are willing to supply more at higher prices.

供給の法則の下では、生産者は価格が高いほどより多くの量を供給しようとします。

Law of Supply に関するよくある質問

供給の変化はどのような要因で生じますか?

生産技術の向上、原材料費の変動、代替生産物の価格変化、生産者数の増減、将来価格の予想などが供給曲線自体をシフトさせる要因となります。価格そのものの変化とは区別されます。

需要の法則と供給の法則の関係はどう試験で問われますか?

両者を組み合わせて均衡価格・均衡数量がどう変化するかを問う設問が頻出します。需要曲線と供給曲線それぞれのシフト方向を正しく判断できるかが得点の分かれ目になります。

所属章: Ch.22 ミクロ経済学

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