KAIRO
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USCPA AUDChapter 6

リスク評価と不正・追加手続の計画 確認テスト

全6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA AUD Chapter 6「リスク評価と不正・追加手続の計画」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
統制リスクが低いと評価されたとき、監査人は発見リスクをより低く設定する必要がある。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
監査リスクモデル(AR=RMM×DR)において、監査人が実施する手続を通じて直接調整できるのは発見リスク(Detection Risk)のみであり、固有リスク(Inherent Risk)と統制リスク(Control Risk)は監査人が直接変えることのできない要素である。

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3○×問題
統制のテストは、監査人が統制に依拠して実証手続の範囲を絞りたい場合に実施が必要になる手続であり、すべての監査業務で常に実施が義務付けられているわけではない。

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4○×問題
二重目的テストにおいて統制側の例外(承認印の欠如など)が見つかった場合、その事実だけで、同じサンプルの実証手続側の結論(記載金額の正確性)も誤りだと自動的に結論づけてよい。

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5○×問題
不正のトライアングルを構成する動機・プレッシャー、機会、正当化の3要素は相互に補完し合う関係にあり、いずれか1つの存在だけでは不正の実行を断定できない。

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6○×問題
ある勘定に係るリスクを「特別な検討を必要とするリスク」に区分した場合、監査人は当該リスクに関連する内部統制の整備状況と運用状況の両方を確かめる必要があり、前年度の統制テストで問題が検出されなかったという事実だけをもって、当年度における統制の有効性を結論づけることはできない。

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この章にはあと34問

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AUD Ch6をストーリー・インプットから理解する

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