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USCPA REGChapter 8

資産の基礎価額(取得・贈与・相続・非課税交換) 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA REG Chapter 8資産の基礎価額(取得・贈与・相続・非課税交換)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
個人事業主が機器を購入する際に支払った据付費や搬入費は、当期の必要経費ではなく、その機器の基礎価額(basis)に含めて資産化しなければならない。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
受贈者が贈与財産を売却して利得(gain)が生じる場合、受贈者は常に贈与時の公正市場価額(FMV: Fair Market Value)と贈与者の基礎価額のいずれか低い方を使って譲渡損益を計算する。

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3○×問題
贈与者が贈与に際して贈与税を納付していた場合、その贈与税額のうち資産の値上がり益に対応する部分は、受贈者の基礎価額に加算することができる。

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4○×問題
被相続人から相続した資産の基礎価額は、原則として被相続人がその資産を取得したときの取得原価をそのまま引き継ぐ(承継基礎価額を用いる)。

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5○×問題
相続人が相続財産を取得した翌週に売却した場合でも、実際の保有期間にかかわらず自動的に長期保有として扱われる。

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6○×問題
2018年以降も、機械や車両などの動産(personal property)の交換はIRC§1031の同種資産交換(like-kind exchange)の非課税規定の対象になる。

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