事業体の選択と組織法(会社・パートナーシップ・LLC) 確認テスト
全6問(○×・MC形式)・解答解説付き
USCPA REG Chapter 7「事業体の選択と組織法(会社・パートナーシップ・LLC)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 会社が契約を「採用」しただけでは発起人の個人責任は消えない。消すには当事者全員の更改(novation)が必要。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 MBCAのデフォルトでは新株引受権は「なし」。定款に明記されて初めて発生する。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 登録がなくても、共同で営利事業を営む実態があればパートナーシップは成立する。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 経営判断の原則が守るのは「結果」ではなく「判断のプロセス」である。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 パートナーの連帯無限責任は出資比率と無関係。債権者はいずれか一人に全額を請求できる。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 法人格否認は単独の要素では足りない。過小資本・形式不遵守・資産混同などが重なって初めて認められやすくなる。
選択すると解答・解説が表示されます
この章にはあと19問
続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。
REG Ch7をストーリー・インプットから理解する
問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。