KAIRO
KAIRO
USCPA REGChapter 9

減価償却・一括費用化と無形資産の償却 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA REG Chapter 9減価償却・一括費用化と無形資産の償却」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
その年に取得した動産の取得総額のうち40%超が第4四半期に集中する場合、その年に供用開始した動産全体にmid-quarter convention(四半期中間規約)が適用される。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
MACRSでは、会計上の定額法と同様に、残存価額(salvage value)を取得原価から差し引いてから償却額を計算する。

選択すると解答・解説が表示されます

3○×問題
TY2025において、§179対象資産の供用開始総額が$4,000,000を超えると、その超過額と同額だけ§179控除の法定上限額が縮小する。

選択すると解答・解説が表示されます

4○×問題
§179とボーナス減価償却をともに適用できる資産については、先にボーナス減価償却を計算し、残った基礎価額に§179を適用する。

選択すると解答・解説が表示されます

5○×問題
ボーナス減価償却を適用した結果、その年の課税所得がマイナス(欠損金)になっても、その適用自体は認められる。

選択すると解答・解説が表示されます

6○×問題
上場資産(listed property)について加速償却法(MACRS・ボーナス減価償却)を用いるには、事業使用割合が50%以上であればよい。

選択すると解答・解説が表示されます

この章にはあと16

続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。

REG Ch9をストーリー・インプットから理解する

問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。

REGの頻出英単語を確認する

REGの他の章の確認テスト