KAIRO
KAIRO
USCPA FARChapter 8

負債 (流動負債・社債・退職給付) 確認テスト

全6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA FAR Chapter 8「負債 (流動負債・社債・退職給付)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
未払費用(Accrued liability)は、現金を支払った時点ではなく、対応する経済的便益をすでに消費した時点で負債として計上する。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
1年以内に返済期日が到来する債務を固定負債に分類替えするには、企業が借換えの意図を有していることさえ示せれば十分である。

選択すると解答・解説が表示されます

3○×問題
保証型保証(Assurance-type warranty)は、独立した履行義務とはみなされず、販売時点で将来の保証コストを見積もって費用・負債を計上する。

選択すると解答・解説が表示されます

4○×問題
社債の発行価格を算定する際の割引計算には、社債券面に記載された表面利率(Stated rate)を用いる。

選択すると解答・解説が表示されます

5○×問題
実効金利法(Effective interest method)では、各期の利息費用は「期首の帳簿価額×実効金利(発行時の市場金利)」で計算する。

選択すると解答・解説が表示されます

6○×問題
ASU2015-03の適用後、社債発行費用(Bond issuance costs)は繰延資産として資産計上し、プレミアム・ディスカウントとは切り離して独立に償却する。

選択すると解答・解説が表示されます

この章にはあと50問

続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。

FAR Ch8をストーリー・インプットから理解する

問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。

FARの頻出英単語を確認する

FARの他の章の確認テスト