資本予算の意思決定手法(NPV・IRR・WACC) 確認テスト
全6問(○×・MC形式)・解答解説付き
USCPA BAR Chapter 7「資本予算の意思決定手法(NPV・IRR・WACC)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 0年目のキャッシュフローは(1+r)⁰=1なので割り引く必要がない。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 単一の独立プロジェクトでは、NPVとIRRの採否判断は基本的に一致する。対立が起きるのは主に相互排他的プロジェクトの場合。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 IRRは通常、電卓や表計算ソフトの反復計算(試行錯誤)で求める。代数的に直接解くのが標準ではない。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 単純な回収期間法は貨幣の時間価値を無視する。考慮するのは割引回収期間法。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 割り引いた後のキャッシュフローは単純なキャッシュフローより小さいため、割引回収期間は単純な回収期間より長くなる。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 PI>1はNPVがプラスであることを意味する。PIとNPVの符号は一致する。
選択すると解答・解説が表示されます
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BAR Ch7をストーリー・インプットから理解する
問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。