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USCPA AUDChapter 2

職業倫理・独立性と監査人の法的責任 確認テスト

全6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA AUD Chapter 2「職業倫理・独立性と監査人の法的責任」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
監査人本人が客観的に判断していると自覚していても、事情を知る合理的な第三者から見て独立性が損なわれていると判断される状況があれば、独立性は損なわれたものとして扱われる。

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2○×問題
カバードメンバー(covered member)とは監査法人に所属する全ての職員を指す概念であり、業務に一切関与しない別部門の職員にも独立性規定が一律に適用される。

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3○×問題
SOX§203およびSEC規則の下、リード・エンゲージメント・パートナー及びコンカーリング・パートナーは、5年間の継続関与後、5年間のクーリングオフ期間を置かなければならない。

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4○×問題
発行会社の監査人が、当該監査対象会社の簿記等の記帳代行を行うことは、SOX§201が定める非監査業務の禁止類型には含まれず、認められている。

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5○×問題
アルトラマレス・ルール(Ultramares rule)の下では、監査人の通常過失(negligence)に基づく責任は契約当事者及び近似当事者に限定されるが、詐欺(fraud)に基づく請求は契約関係のない第三者からも追及されうる。

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6○×問題
民間証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act、PSLRA)の下では、通常過失にとどまる被告であっても、意図的な不正行為者と同様に連帯責任(joint and several liability)を負う。

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