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USCPA TCPChapter 12

パススルー事業体の税務プランニングと多管轄区域税務(州際・国際) 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA TCP Chapter 12パススルー事業体の税務プランニングと多管轄区域税務(州際・国際)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
C法人は、事業体レベルの所得に対してIRC§11に基づき21%のフラット税率で課税され、その税引後利益を配当として分配した時点で株主個人にも再び課税が生じる。

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2○×問題
S法人のオーナー役員が受け取るK-1分配所得は、役員給与と同様に社会保障・メディケア相当の給与税の対象になる。

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3○×問題
州がパススルー事業体レベルで課すPTET(パススルー事業体税)は、IRS Notice 2020-75により、事業体の通常事業経費(IRC§162)として全額損金算入できる。

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4○×問題
S法人の株主が第三者金融機関からの借入を個人保証している場合、その保証額は株式基準額(Stock Basis、IRC§1366(d))に算入され、損失控除の枠が拡大する。

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5○×問題
サウスダコタ対ウェイフェア事件(South Dakota v. Wayfair, Inc.、2018年連邦最高裁判決)は、物理的Nexus基準を覆し、州外事業者であっても一定の売上高や取引件数などの経済的関連性があれば州が課税権を行使できるという経済的Nexus基準を是認した。

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6○×問題
公法86-272(Public Law 86-272)による州の純所得課税からの保護は、有形資産の販売に限らず、サービス業やソフトウェア・デジタルサービス提供事業者の活動にも及ぶ。

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