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USCPA TCPChapter 11

事業体設立・清算プランニングとC法人の税務プランニング(分配・再編・DRD・S転換) 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA TCP Chapter 11事業体設立・清算プランニングとC法人の税務プランニング(分配・再編・DRD・S転換)」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
§351により法人設立時の非課税移転が認められるためには、出資者グループが交換直後に、議決権株式の80%以上、かつ各非議決権優先株以外の株式クラスの80%以上の、両方を保有していなければならない。

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2○×問題
出資に伴う負債引受け(Assumption of Liability)は、租税回避目的で行われた場合であっても、常にBoot(対価差額)に該当しないものとして扱われる。

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3○×問題
パートナーシップ設立時の非課税移転(§721)は、出資者が受け取る持分の割合の大小にかかわらず、原則として認められる。

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4○×問題
出資財産が分散された有価証券中心である場合でも、§721の非課税規定は例外なく適用される。

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5○×問題
単独のC法人が個人株主に清算分配を行う場合、法人段階(§336)と株主段階(§331)のうち、いずれか一方でのみ課税が生じる。

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6○×問題
親法人が発行済株式の80%以上を保有する子会社を完全清算する場合、資産の税務簿価は時価に洗い替えられることなく、そのまま親法人へ引き継がれる。

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TCP Ch11をストーリー・インプットから理解する

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