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USCPA TCPChapter 1無料公開中

個人所得税の計算フロー・Gross Incomeと所得控除の体系 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA TCP Chapter 1個人所得税の計算フロー・Gross Incomeと所得控除の体系」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
個人所得税の計算では、総所得(Gross Income)からAGI(調整総所得)を確定させ、そのAGIを基準にして初めて医療費控除の限度額やSALT控除のフェーズアウト額を計算できるため、AGIを先に確定させる必要がある。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
課税所得が増えて税率区分が一段階上がると、その年の課税所得全体に新しい税率区分の税率が一律に適用される。

選択すると解答・解説が表示されます

3○×問題
申告資格(Filing Status)は、その年の1月から12月までの婚姻期間の長さに応じて按分的に判定される。

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4○×問題
適格relative(Qualifying Relative)の判定には総所得テストがあるが、適格child(Qualifying Child)の判定には総所得テストがない。

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5○×問題
借入金の返済義務が免除された場合、現金を受け取っていないため、その免除額は総所得には算入されない。

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6○×問題
州債・地方債の利子は連邦所得税の総所得から除外されるが、非課税所得であっても申告書には情報として記載する必要がある。

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TCP Ch1をストーリー・インプットから理解する

問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料で読めます。

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