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USCPA REGChapter 20

パートナーシップの損益配分と損失制限 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA REG Chapter 20パートナーシップの損益配分と損失制限」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
パートナーシップ契約は損益配分割合を自由に定められるのが原則であり(§704(a))、その配分が実質的な経済的効果(Substantial Economic Effect, SEE)のセーフハーバー要件を満たしていれば、出資比率と異なる配分割合でも税務上有効となる。

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2○×問題
パートナーシップ契約に実質的な経済的効果(SEE)に関する定めが一切ない場合でも、契約書に記載された配分割合が税務上そのまま尊重される。

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3○×問題
出資資産に含まれていた組込み利得(built-in gain)は、出資後に生じた値上がり分とあわせて、パートナーシップの通常の損益配分割合に従いパートナー全員で山分けされる。

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4○×問題
財務省規則§1.704-3は、組込み利得・組込み損失の配分方法として、伝統的方法(traditional method)・是正配分付き伝統的方法(curative allocations)・救済的方法(remedial method)の3種類を認めている。

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5○×問題
パートナーシップが支出した慈善寄付金は、通常事業所得に純額算入せず、分離記載項目(separately stated item)としてパートナーごとに配分し、Schedule K-1で個別に報告しなければならない。

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6○×問題
保証支払い(guaranteed payment)は、パートナーシップからの分配(distribution)の一部として扱われ、受取パートナーにとって非課税所得となる。

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