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USCPA REGChapter 21

パートナーシップの分配・持分譲渡とLLC・免税組織の税務 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA REG Chapter 21パートナーシップの分配・持分譲渡とLLC・免税組織の税務」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
パートナーシップの非清算分配(nonliquidating distribution)において、分配された現金が分配直前のパートナーの外部基礎価額(outside basis)を超える場合、その超過額はキャピタルゲインとして認識される。

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2○×問題
非清算分配で受け取った資産の基礎価額は、パートナーシップがその資産に持っていた基礎価額(内部基礎価額)を、外部基礎価額の残額にかかわらずそのまま引き継ぐ。

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3○×問題
清算分配(liquidating distribution)において、現金・未実現売掛債権・棚卸資産以外の資産を受け取らなかった場合に限り、受け取った現金等の合計が外部基礎価額に満たない差額をキャピタルロスとして認識できる。

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4○×問題
一般パートナーシップにおいて、退職パートナーへの清算分配のうち§736(a)に区分された部分は、受け取るパートナーにとってキャピタルゲインとして扱われる。

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5○×問題
棚卸資産が§751の「実質的に値上がりした棚卸資産」に該当し、ホット・アセット(hot assets)と判定されるのは、棚卸資産全体の公正価値が調整後基礎価額の120%を超える場合である。

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6○×問題
§751(b)は、ホット・アセットの分配比率がパートナー間で異なる非比例的分配を、通常の現物分配として扱い、擬制売買・交換とはみなさない。

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REG Ch21をストーリー・インプットから理解する

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