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USCPA REGChapter 17

利益剰余金・株主分配・留保利益への特殊税制と法人の清算・再編・連結納税 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA REG Chapter 17利益剰余金・株主分配・留保利益への特殊税制と法人の清算・再編・連結納税」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
当期E&Pが黒字であれば、累積E&Pが赤字であっても、その年の分配は当期E&Pの範囲内で配当所得となる。

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2○×問題
法人が含み損のある財産を株主に現物分配した場合、IRC§311によりその損失を認識できる。

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3○×問題
分配額が当期・累積E&Pの合計及び株式ベーシスをいずれも超える場合、超過部分はキャピタルゲインとして扱われる。

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4○×問題
擬制配当と判定されても、法人側の損金算入には影響がなく、株主側の所得区分のみが変わる。

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5○×問題
株式償還が§302(b)(1)〜(4)のいずれの要件も満たさない場合、当該償還は自動的に§301の配当として扱われる。

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6○×問題
実質的に非比例的な償還(§302(b)(2))に該当するには、償還後の議決権比率が50%未満であることに加え、償還後比率が償還前比率の80%未満であることの両方を満たす必要がある。

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REG Ch17をストーリー・インプットから理解する

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