KAIRO
KAIRO
USCPA ISCChapter 8

機密性・プライバシーとインシデント対応 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA ISC Chapter 8機密性・プライバシーとインシデント対応」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
プライバシー・バイ・デザインは、システムの設計段階からデータ最小化や目的の限定を組み込む考え方であり、GDPR(一般データ保護規則)第25条で法的な要求とされている。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
仮名化(Pseudonymization)されたデータは、復元用の鍵が別のサーバーで管理されていても、GDPR上はもはや個人データとして扱われない。

選択すると解答・解説が表示されます

3○×問題
データマスキング(Data masking)は表示・利用の場面だけをデータを置換する技術であり、本番環境のデータベースにある元データ自体はそのまま別に存在し続ける。

選択すると解答・解説が表示されます

4○×問題
同意(Consent)は、給与計算のように契約履行上どうしても継続が必要な処理であっても、契約履行より常に安定した適法性根拠として優先される。

選択すると解答・解説が表示されます

5○×問題
越境データ移転における十分性認定(Adequacy Decision)は、個々の企業ではなく移転先の国の保護水準に対して欧州委員会が与えるものである。

選択すると解答・解説が表示されます

6○×問題
委託先へのサードパーティ・プライバシーリスク管理では、契約締結前のデューデリジェンスを十分に行えば、契約後の継続的なモニタリングは省略してよい。

選択すると解答・解説が表示されます

この章にはあと34

続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。

ISC Ch8をストーリー・インプットから理解する

問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。

ISCの頻出英単語を確認する

ISCの他の章の確認テスト