KAIRO
KAIRO
USCPA ISCChapter 6

セキュリティの基本原則・論理アクセス統制と物理・ネットワークセキュリティ 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA ISC Chapter 6セキュリティの基本原則・論理アクセス統制と物理・ネットワークセキュリティ」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
CIAトライアド(CIA triad)は、機密性(Confidentiality)・完全性(Integrity)・可用性(Availability)の3要素で構成される。

選択すると解答・解説が表示されます

2○×問題
多層防御(Defense in Depth)とは、単一の強力な統制さえ導入すれば、それ以外の統制は不要になるという考え方である。

選択すると解答・解説が表示されます

3○×問題
NIST SP 800-63B-4(2025年最終版)では、パスワードを単一要素認証として用いる場合の最小文字数は8文字とされている。

選択すると解答・解説が表示されます

4○×問題
ABAC(属性ベースアクセス制御、Attribute-Based Access Control)は、部署・時間帯・場所などの複数の属性の組み合わせに基づいて、権限を動的に判定する方式である。

選択すると解答・解説が表示されます

5○×問題
最小権限の原則(Least Privilege)と知る必要性の原則(Need to Know)は、どちらも「アクセスできる情報」の範囲を絞るという、同一の対象を扱う考え方である。

選択すると解答・解説が表示されます

6○×問題
サーバー室に設置した監視カメラは、侵入行為を物理的に阻止する機能を持つため、予防的統制に分類されるのが基本である。

選択すると解答・解説が表示されます

この章にはあと19

続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。

ISC Ch6をストーリー・インプットから理解する

問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。

ISCの頻出英単語を確認する

ISCの他の章の確認テスト