会計上の変更・誤謬の修正と偶発事象・コミットメント 確認テスト
全6問(○×・MC形式)・解答解説付き
USCPA FAR Chapter 12「会計上の変更・誤謬の修正と偶発事象・コミットメント」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 会計方針の変更は遡及適用——期首利益剰余金を修正して過去も新方針に合わせて書き直す。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 見積りの変更は「将来に向けて」のみ処理——過去の判断は書き換えない。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 報告主体の変更も会計方針の変更と同じく遡及処理——「将来に向けて」の例外は見積りの変更だけ。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 誤謬の修正は当期純利益を通さず、期首利益剰余金を直接修正する。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ×(誤り)
ヒント: 💡 自己相殺型誤謬は2期通算では帳尻が合っても、各年度の純利益は依然として誤ったまま。
選択すると解答・解説が表示されます
正解: ○(正しい)
ヒント: 💡 引当金の計上要件はProbable(発生可能性が高い)とReasonably Estimable(合理的に見積可能)の両方——片方だけでは計上できない。
選択すると解答・解説が表示されます
この章にはあと19問
続きの問題とTBS形式演習、整理ノートは教材(テキスト)でご覧いただけます。
FAR Ch12をストーリー・インプットから理解する
問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。