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USCPA FARChapter 13

投資 確認テスト

Investments

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA FAR Chapter 13投資」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。各問題の直下に 「解答・解説を見る」を用意しているので、まず自分で考えてから開いてください。

1○×問題
Trading securitiesのFV変動はOCI(その他の包括利益)に計上する。
解答・解説を見る

正解: ×(誤り)

Trading securitiesのFV変動は P&L(損益計算書) に計上する。OCIに計上するのはAFS securities。Tradingは短期売買目的であり、FV変動は即座にP/Lに反映する。
2○×問題
HTM(満期保有目的)に分類できるのは債券のみであり、株式はHTMにできない。
解答・解説を見る

正解: ○(正しい)

HTMには満期まで保有する「意図と能力」が必要だが、株式には 「満期」が存在しない 。したがって株式はHTMの対象外であり、債券のみがHTMに分類可能。
3○×問題
AFS securitiesを売却した時の実現損益は、直近のFVベースで計算する。
解答・解説を見る

正解: ×(誤り)

AFSの売却時の実現損益は 取得原価ベース で計算する(売却価額 − 取得原価)。直近FVベースで計算するのはTrading securities。AFSではOCIに溜まっていたUnrealized G/LをReclassification adjustmentでP/Lへ組替える。
4○×問題
Equity methodにおいて、被投資会社から受け取った配当はDividend Revenueとして計上する。
解答・解説を見る

正解: ×(誤り)

Equity methodでは配当は Revenue(収益)ではなく、Investment(投資勘定)の減少 として処理する。Dr. Cash / Cr. Investment in Investee。被投資会社の純資産の払い戻しとみなすため。
5○×問題
Equity methodの差額分析で、Goodwill部分は残存耐用年数にわたって償却する。
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正解: ×(誤り)

Equity methodの差額のうち、識別可能資産に帰属する部分のみ 残存耐用年数で償却する。Goodwill部分は償却しない 。ただし、投資全体の減損は検討する。
6○×問題
Fair Value Option(FVO)は、投資を最初に認識した時点でのみ選択でき、一度選択したら取り消せない。
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正解: ○(正しい)

FVOは 取得時(最初に認識した時点)にのみ選択可能 で、irrevocable(取消不可) 。保有中に「やはりFVOにしたい」と変更することはできない。instrument-by-instrument basisで個別に選べる。

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