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USCPA BARChapter 14

上場企業の開示規制と従業員給付制度の会計 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA BAR Chapter 14上場企業の開示規制と従業員給付制度の会計」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
Form 10-K(年次報告書)には監査済みの財務諸表が含まれるのに対し、Form 10-Q(四半期報告書)に含まれる財務諸表はレビューのみで監査を受けていない。

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2○×問題
提出企業区分(Filer Status)のうち、大規模早期提出企業(Large Accelerated Filer)のForm 10-K提出期限は、非早期提出企業(Non-Accelerated Filer)の提出期限よりも長い。

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3○×問題
Regulation S-X(17 CFR Part 210)は、SEC提出書類に含める財務諸表そのものの様式・内容・監査要件を規律する規則である。

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4○×問題
経営者による財政状態及び経営成績の検討と分析(MD&A)は、Regulation S-Xに基づく開示事項である。

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5○×問題
ASC270の統合的見解(Integral View)に基づく期中報告では、期中の法人所得税費用の計算に、その四半期の実際の税率をそのまま用いる。

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6○×問題
ASC280に基づく報告セグメントの該当性判定では、収益基準・損益基準・資産基準のうち、いずれか一つの基準を満たせば、そのセグメントは報告セグメントに該当する。

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問題を解いたら、次はストーリー・インプット・アウトプット・整理ノートの4ステップで「なぜそうなるのか」を理解しましょう。Chapter 1は無料公開中、この章の続きは教材購入で読めます。

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