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USCPA BARChapter 3

財務比率分析の応用(健全性・活動性・収益性・市場指標)とキャッシュフロー価値・リスク評価 確認テスト

6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA BAR Chapter 3財務比率分析の応用(健全性・活動性・収益性・市場指標)とキャッシュフロー価値・リスク評価」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
負債資本比率(debt-to-equity ratio)は総負債を株主資本で除して算定し、この比率が高いほど、少ない自己資金で大きな資産を動かす財務レバレッジが高い状態にあることを示す。

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2○×問題
インタレスト・カバレッジ・レシオ(times interest earned)は、当期純利益を支払利息で除して算定する。

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3○×問題
総資産回転率や売上債権回転率などの活動性比率(回転率)は、分母に期末残高ではなく期中平均残高を用いるのが一般的である。

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4○×問題
棚卸資産回転率(inventory turnover)は、売上高を平均棚卸資産で除して算定する。

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5○×問題
現金化サイクル(cash conversion cycle)は、棚卸資産保有日数と売上債権回収日数を合計し、そこから買入債務支払日数を差し引いて算定する。

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6○×問題
売上総利益率(gross margin)が前期と変わらないのに営業利益率(operating margin)だけが低下した場合、その主な原因は売上原価(仕入・製造コスト)の悪化にあると考えられる。

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