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USCPA AUDChapter 11

監査の完了:虚偽表示の評価・内部統制の不備・経営者確認書・後発事象 確認テスト

全6問(○×・MC形式)・解答解説付き

USCPA AUD Chapter 11「監査の完了:虚偽表示の評価・内部統制の不備・経営者確認書・後発事象」の頻出論点を、6問の確認テストでチェックできます。選択肢を選ぶと その場で正解・不正解と解説が表示されます。最後まで解くと結果もまとめて確認できます。

1○×問題
重要な不備(significant deficiency)に該当するかどうかの判定は、統治責任者の注意に値する重要性を有するかという定性的な観点から行われ、具体的な金額基準によっては決まらない。

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2○×問題
内部統制における「統制の不備(control deficiency)」は、重要な不備(significant deficiency)と重大な不備(material weakness)の両方を包含する、最も広い概念である。

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3○×問題
内部統制の不備の重要性判定に用いる「合理的な可能性(reasonable possibility)」という基準は、FASB(財務会計基準審議会、Financial Accounting Standards Board)が定めるASC(会計基準法規集、Accounting Standards Codification)第450項「偶発事象」の蓋然性評価と同一の枠組みに基づく判断基準である。

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4○×問題
後発事象がType I(修正後発事象)に該当するかどうかは、事象そのものが発生した日ではなく、その原因となる状況が期末日時点で既に存在していたかどうかで判定する。

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5○×問題
経営者確認書(Written representations)は、それ自体が独立した監査証拠となり、他の実証手続の代わりに用いることができる。

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6○×問題
経営者確認書は、監査人が実証手続で入手した証拠が不十分な場合でも、それを補う独立した監査証拠として機能する。

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この章にはあと44問

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