KAIRO
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30日・約48時間で、簿記ゼロから企業価値評価まで

財務モデリング&バリュエーション 30日コース

簿記ゼロから、Excelで3表モデルと企業価値評価ができるまで。30日間、読む→作る→確認の反復で毎日手を動かし、初見ケースでも自力で仕上げられる水準まで到達する教材です。

¥5,980(税込・買い切り)
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※デジタルコンテンツのため、購入手続完了後の返品・キャンセルはできません。

まず3日分を無料で試す

Microsoft Excel(2016以降または Microsoft 365・Windows/macOS)が必須です。Googleスプレッドシート・Numbersは非対応です。LibreOfficeは一部機能に差があるため推奨しません。

カイロウ

カイロウが作りました

現在FAS業務で、前提書と実績データから企業価値評価モデルを組み立てています。

USCPAは簿記2級スタート・働きながら9ヶ月で全4科目に一発合格しました。

このコースは、その実務で使っているモデルの組み方を、30日間の演習に落とし込んだものです。

資格のための知識ではなく、初見の前提書からでも自分の手で組めるところまでを目標にしています。

01 — 誰向け

こんな人のための教材です

  • 簿記すら取っていない、会計の勉強を始めたばかりの人
  • 簿記・USCPAで会計知識はあるが、財務モデリングは未経験の人
  • FASなどの選考でモデリングテストが課される可能性があり、事前に練習しておきたい人
  • 実務(予算策定・投資判断・M&Aの初期検討)で、前提書と実績から自分でモデルを組み立てられるようになりたい人

02 — 30日間の流れ

4週間・合計目安 約48時間

Weekテーマケース目安
Day 1〜7会計を、Excelで動かして覚えるSora Coffee(移動カフェ)10時間
Day 8〜143表連動モデルの骨格Aoba Foods(メインケース)12時間20分
Day 15〜21使えるモデルへ:シナリオ・感応度・品質Aoba Foods/Hinode SaaS/Sakura Retail11時間
Day 22〜30企業価値を測る:バリュエーションと仕上げAoba Foods/Kaze Logistics(初見)14時間30分

修了後: 本番形式の総合演習3本(エクストラ)

前提書と実績3年入りのExcelだけを渡され、Cover・Summary・Assumptions・Scenarios・Modelを自分で作る演習を4時間×3ケース分収録(模範解答・解答解説・採点表付き)。

03 — コースの全体像

全33レッスンの中身を、Dayごとに確認する

本編30日(Week 1〜4)と、修了後のエクストラ演習3本(E1〜E3)まで、すべてのDayのタイトルを一覧できます。

Week 1: 会計を、Excelで動かして覚える(Sora Coffee)

7日・合計 10時間

簿記ゼロから、儲けと現金のズレ・仕訳・3表を自分の手で組み立てられるようにする

Day 1無料

利益と現金は違う

Day 2無料

取引を記録する(仕訳)

Day 3無料

集計してBSとISを作る

Day 4

現金の流れを追う(CFS)

Day 5

発生主義の道具

Day 6

12ヶ月を回す

Day 7

週テスト①

Week 2: 3表連動モデルの骨格(Case A: Aoba Foods)

7日・合計 12時間20分

メインケースAoba Foodsで、前提の置き方から3表を閉じるところまでの骨格を1日ずつ組む

Day 8

ケースの読み方と前提の置き方

Day 9

予測ISを組む

Day 10

運転資本スケジュール

Day 11

固定資産とCAPEX

Day 12

借入と利息・循環参照

Day 13

3表を閉じる・現金プラグ・チェック

Day 14

週テスト②(穴埋め50%+デバッグ)

Week 3: 使えるモデルへ(シナリオ・感応度・品質)

7日・合計 11時間

リボルバー・シナリオ・感応度・デバッグを経て、業種の違うケースでも同じ骨格を反復できるようにする

Day 15

リボルバーと最低現金・配当

Day 16

税・株主資本・整形規約

Day 17

シナリオとCHOOSE・感応度

Day 18

出力とストーリー: Summary・グラフ・1ページメモ

Day 19

デバッグ道場

Day 20

別業種で反復: ケースB「Hinode SaaS」

Day 21

週テスト③: タイムアタック120分(ケースC)

Week 4: 企業価値を測る(バリュエーションと仕上げ)

9日・合計 14時間30分

DCF・マルチプル法で企業価値を算定し、初見ケースでも自力で仕上げられる水準まで到達する

Day 22

企業価値と株主価値

Day 23

UFCFとWACC

Day 24

DCF:ターミナルバリューとEV

Day 25

マルチプル法

Day 26

感応度とFootball Field、結論の書き方

Day 27

総合演習①:白紙から240分

Day 28

総合演習②:初見ケースを短時間で

Day 29

面接・選考・実務での使い方

Day 30

修了テストと次の一歩

エクストラ演習: 本番形式の総合演習 3本

3本・各240分・合計 12時間

前提書+実績入りExcelから5シートを自分で作る

E1

Tsubaki Precision(製造業・設備投資と借換え)

E2

Minato Hotels(ホテル・稼働率×ADRと改装投資)

E3

Sun & Sea Power(太陽光発電・長期借入とDSCR)

合計 33レッスン(本編30日+エクストラ3本)

本編 47時間50分 + エクストラ 12時間

04 — 到達点

30日後に目指す水準(修了基準)

  • 1初見ケースから4時間で3表連動モデル(チェック全緑・シナリオ付き)を白紙から作れる
  • 2その会社をDCFとマルチプルで評価し、レンジと前提を1ページで説明できる
  • 3他人のモデルの誤りを見つけて直せる
  • 4面接・選考で前提と結論を口頭説明できる

05 — 手に入るもの

教材に含まれるもの

30日分のxlsxテンプレート・模範解答

各日ごとのstart(穴埋め)とfinish(模範解答)。全6ケース(Sora Coffee/Nami Bakery/Aoba Foods/Hinode SaaS/Sakura Retail/Kaze Logistics)はすべて架空。

週テスト×4本+修了テスト

各週末の通しテストと、Week 4末の修了テスト。ルーブリックで自己採点しながら仕上げの精度を上げる。

AIレビュープロンプト

完成したモデルをAIにレビューさせるための入力例つきプロンプト(週テスト・修了テスト用も収録)。

確認クイズ・共通ガイド

各日末尾の確認クイズ(5問)に加え、用語集200語・数式チートシート・デバッグガイド・30日学習カレンダーを収録。

本番形式の総合演習3本(エクストラ)

前提書と実績3年入りのExcelだけを渡され、Cover・Summary・Assumptions・Scenarios・Modelを自分で作る演習。テンプレはなし。模範解答・解答解説・採点表付き。

06 — 学習の型

毎日、同じ5ステップを繰り返す

30日間、毎日同じ流れで進みます。型が決まっているので、迷わず・詰まって止まらずに進められます。

  1. 1

    今日の目標(1行)

    その日に何ができるようになるかを最初に確認する

  2. 2

    読む(10〜20分)

    直感→数字→式の順で、その日必要な会計・ファイナンスの考え方を理解する

  3. 3

    作る(30〜60分)

    startファイルの黄色セルを埋める、または新規にシートを作る

  4. 4

    確認(答え合わせ)

    finishファイルと突き合わせ、チェックが緑になるかを確認し、5問クイズで理解を固める

  5. 5

    振り返り(記録テンプレ3行)

    つまずいた点を先回りガイドと照らして、次の日に持ち越さない

07 — サンプル

Day 1「利益と現金は違う」冒頭

今日の目標

「儲かっている」と「お金がある」は別の話だと、自分の手で作った数字で確かめる。

読む

会計を勉強し始めると、最初にぶつかる壁がこれです。「今月32,000円の儲けが出ました」と聞くと、多くの人は「じゃあ口座に32,000円増えているはず」と思います。しかし、実際にはSora Coffeeの4月は、口座(現金)は207,000円も増えています。儲けの5倍以上です。なぜこんなに違うのでしょうか。

会社の数字には、実は3つの見方があります。

  1. 儲けの見方(損益): この1ヶ月でどれだけ売って、どれだけ使ったか。「売った」「使った」は、お金が動いたかどうかとは関係なく、取引が発生した時点で数える。
  2. 持ち物の見方(財政状態): 今この瞬間、会社は何を持っていて、何を誰に返さなければいけないか。
  3. お金の動きの見方(現金の流れ): 実際に口座からお金がいつ、いくら出入りしたか。

Week1では、この3つの見方を1つずつExcelで作りながら理解していきます。今日はまず一番わかりやすい「儲けの見方」と「お金の動きの見方」を並べて、なぜ数字が違うのかを体で覚えます。

Day 1を全文読む(登録不要・無料)Day 1〜3はExcelファイル付きで、そのまま無料で試せます。

08 — FAQ

よくある質問

Q. 無料で試せますか?

A. はい。Day 1〜3は登録不要・無料で試せます。Week 1の「利益と現金は違う」「取引を記録する」「集計してBSとISを作る」の3日分を、ログインなしですぐに実際に手を動かして体験できます。Day 4以降は購入で解放されます。

Q. 簿記の知識が全くありませんが大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。Week 1は簿記未経験者を前提に、勘定科目の読み方から仕訳・3表の作り方まで、Excelで実際に手を動かしながら順番に組み立てます。

Q. Excel・Macでも使えますか?

A. Microsoft Excel(2016以降またはMicrosoft 365)が必須です。Windows版・Mac版どちらでも利用できます。Googleスプレッドシート・Numbersには対応していません。LibreOfficeは一部の数式表示・条件付き書式が完全に一致しないため、推奨しません。

Q. どのくらいの時間がかかりますか?

A. 30日間・合計約48時間が目安です。平日60〜90分・週末2〜3時間のペースを想定していますが、進め方はご自身のペースで調整できます。

Q. 返金はできますか?

A. デジタルコンテンツのため、購入手続完了後の返金・キャンセルはできません(特定商取引法に基づく表記・利用規約をご確認ください)。教材に重大な不具合がある場合は、購入後7日以内にお問い合わせください。

Q. 「勉強法大全+プロンプトVer.4.0」との違いは何ですか?

A. 大全はUSCPA全科目の勉強法とプロンプト集です。本コースはUSCPAとは別軸の実践スキル教材で、Excelでの財務モデリング・バリュエーションそのものを、30日間の演習を通じて手を動かして身につけるための教材です。